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ACTIVEについて

ACTIVEとは何ですか? 回答を開く

ACTIVE(Advanced Cyber Threats response InitiatiVE)は、総務省が複数のインターネット・サービス・プロバイダ(ISP)事業者やセキュリティベンダー等の事業者と連携し、国内のインターネット利用者を対象に、マルウェアの感染防止と駆除の取組を行う官民連携プロジェクトです。

詳しくはこちらをご覧ください。

マルウェア判定に協力しているウイルス対策ベンダーはどこか? 回答を開く

株式会社カスペルスキー、トレンドマイクロ株式会社、マカフィー株式会社、株式会社シマンテックの協力によりマルウェアの判定を行っております。(平成26年5月13日現在)

マルウェアの駆除はどのような仕組みで行われるのですか? 回答を開く

研究機関等からのマルウェア感染端末に関するスキャン情報をISP事業者へ提供し、ISP事業者からマルウェア感染していると思われるインターネット利用者へ注意喚起を実施します。
その際、対策サイトのURLと併せて連絡しますので、そこから駆除に必要な情報を取得することができます。
詳しくは、マルウェア駆除活動についてを参照してください。

ACTIVEとしてなぜISP事業者等と協力して注意喚起を始めたのか? 回答を開く

マルウェアは、ホームページを閲覧するだけで感染するなど、その感染手法が高度化・巧妙化しており、インターネット利用者が、自身で感染を認識し、自律的に対応することが難しくなっています。
このため、インターネット利用者にとって直接関わりのあるISP事業者が主体となり、閲覧するだけでマルウェアに感染するサイトへのアクセスを未然に防止する等の取り組みを実施しています。

感染防止の取り組みに参加する方法は? 回答を開く

ACTIVE事務局までお問い合わせください。

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